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令和8年度基準地価【情報】

2026/09/20


令和8年度の基準地価(7月1日時点)が発表されました!

札幌市内の住宅地と商業地の平均価格は今年も上昇しました。14年連続の上昇との事です!

ただ今年は区によっては下落が見られた地域もあるようです。

住宅地は地域によって下落も見られましたが、商業地はインバウンドの影響で引き続き上昇傾向でした。

 

道内では商業地は前年比+0.6%、住宅地は-0.3%と住宅地は2年連続の下落だそうです。

富良野市などがリゾート開発などの需要で2年連続住宅地の上昇はトップでした。

 

本年は東川町住宅地の上昇率が上がり上昇率10%を超える地域も出ているようです!

近年道内外からの移住者が増えていることが背景にあるようです。

本年の基準地価は建築費の高騰により札幌市内や近郊での価格上昇は抑えられる傾向にあり、人口減少などが進む地域では地価下落が引き続き続いているようです。